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Something to live for, great enough to die for.

学部からの直接海外大学院進学奮闘記録。(LSE開発学2017年入学)

SOAS合格!

アプライ

数日前 (1/20 金) に、SOASのMSc Development Studiesからオファーを頂けました!

 

私はまだ学部生なので、「GPA 3.3以上で無事学部を卒業すること」という条件は一応ついていますが、IELTSスコアなどは問題ないので実質合格です!

アプライから綺麗に2週間ぴったりでオファーが来ました。SOASより前に出したところはまだ結果が出ていないのを考えると、かなり早い気がします。

しかしSOASの合格は嬉しいですね、とにかくホッとしました!!

 

SOAS (School of Oriental and African Studies) はUniversity of London, 日本語でいうとロンドン大学"群"の1つです。ロンドン大学、といってしまうと一つのキャンパスの一つの大学のように聞こえますが、実際には独立した自治権を持つ各々に個別の特色を持つ大学たちの連合、が"University of London"だと思いますので"群"といった方が正しいかと。他にロンドン大学群で有名なところはLSE (London School of Economics), UCL (University College London *夏目漱石が留学していた所), KCL (King's College London) などが挙げられるでしょうか。

 

SOASはその名の通り"東洋アフリカ学院"なので、地域研究が強い所です。また、私の大学からSOASへは多くの交換留学生や修士課程進学者がいるので、よく友達のFacebookでキャンパスの写真を見たりと、わりと馴染み深いところでもあります。 私自身はキャンパスの周りは歩いたことがあっても中に入ったことは無く(!) 、ただ見ている感じでは中々エキゾチックなというか「ここは一体どこの国??」という感じの多様性のあるキャンパス空間のようで、とても楽しそうなところだと思います!

 

もちろんその開発学コースの質の高さについては2016年のQS世界大学ランキング (開発学) で11位と安定した評価を獲得しています。

*参考:2016年QS世界大学ランキング (開発学) 

1位 Harvard (US), 2位 Sussex (UK), 3位 LSE (UK), 4位 Oxford (UK), 5位 UC Berkeley (US), 6位 Cambridge (UK), 7位 Manchester (UK), 8位 ANU (Australia), 9位 Stanford (US), 10位 Cape Town (South Africa), 11位 SOAS (UK), 12位 UEA (UK), ...

 

....イギリス多い!!笑 上位7/12がイギリスってこう、字面がすごい。笑

まぁただランキングが全てじゃないといえば確かにそうで。特に上位に入ってる大学の場合、もうランキングよりはその大学のカラーと自分とのマッチングで決めないと、という部分は大きいと思います。

 

まだ結果待ちのところがあるので進学先の確定自体はまだですが、今はとにかくSOASという、自分が「行きたい」と思える所からオファーを頂けたことが素直に嬉しいです!

 

卒論も出し終わり、あとは本当に進学先の決定を残すのみです。

大学に入学した頃は自分が学部から直接海外の大学院に進学できるなんて思えなかったけど(したいとは思っていたけど!)、ここまで来たんだなぁとしみじみしてしまう今日この頃です。