LSEで開発学を学ぶ

学部からの直接海外大学院進学奮闘記録。(LSE開発学2017年入学)

お得に過ごすお金の話(学生特典等)

色んな学生特典がちまちまあったりするので、自分の整理も兼ねてまとめてみます!

*随時更新

 

1*DIG IN.

www.diginbox.com

入寮すると「DIG IN.」と書かれたオレンジの箱が机に置いてあります。お菓子とかSIMカード (そうSIMが入ってるのです!giffgaffってやつです。)、membership numberが書かれたカードが入ってます。全ての寮でそうなのかはちょっとわからないのですが、Sanctuary Student管轄の寮だとあるのかな?

SIMについては私は入寮前に自分で契約をしているので、DIG INのは使ってません。SIM比較についてはまた別の記事でまとめたいと思います。

DIG INのメンバーシップナンバーをサイトにアクセスしてactivateすると、色々学生特典のサービスが使えるようになるっぽいです。外食が安くなる「taste card」の3ヶ月トライアル、NOW TVの30日トライアル、deliverooのクーポン (Uberfoodみたいなやつ?)、Missguided(ファッションオンラインストア)のクーポンなどが入ってます!

とりあえず私はamazon prime studentに申し込みました(でも登録に必要なのはイギリスの大学のメールアカウントなので、DIG IN.は関係ないのかも)。寮だとamazon使い放題なのが嬉しいですね!便利。

 

2*Student Oyster Card (£20) / Railcard (£30)

tfl.gov.uk

Student Oyster Card自体はデフォルトでは普通のtop up oyster cardです(オンライン申し込み、£20)。

が、これによってTravelcards(公共交通機関なんでも乗り放題カード/1日から1年まで期間は様々)や Bus & Tram Pass season ticketsを「購入する際に30%オフ」になります。

つまりこれ自体が学生割引の効いたOyster Cardではないのですが、「割引券」として購入時に使える、そしてtravelcardを購入する場合についてはその機能を入れ込んでもらえる、というものらしいです。 

(んんんシステム一段階余計じゃありません、、、?

だってこれわざわざ買わせなくても、Travelcardやseason ticket購入時に学生割引を効かせた物を買わせればいいのでは、、、購入プロセスが1段階多い、、、)

 

www.16-25railcard.co.uk

16-25 Railcard (£30) は、National Rail (ロンドン市外にお出かけする時とか) のチケットを買う時にかなり割引の聞いた学生値段で買えるようになります。オンラインで買ってアプリで所持できます。結構半額くらいになったりするので、オススメです!Coach (長距離バス) はもっと安かったりするのですが、如何せん時間がかかります...。readingで死んでいる学生にとって時は金なりです...。

 

さて、ここで普段の通学に際して定期券的な物はないのかという話です。

結論、あります (travel cardといいます) 。

が、それを買うかpay as you go (=top up方式) のままでいくかは、微妙なラインです。つまり定期は別にそんなにお得じゃないのです。

ので、私はpay as you goのままにすることにしました。

(なんのためにstudent oyster買ったんだよって話ですね。まぁ記念ととられる心配が無いからって感じですかね...。)

 

これが料金表なのですが、

Zone 1 onlyの1ヶ月定期って、£126.8するんですよね。

Pay as you goで1日にtube/busを1回ずつ使った場合 (tube 2.4+bus 1.5=合計3.9)、30日それやったとしても120行かないんですね。

そして実際のところtubeの代わりにバスを使う日があるし結構歩けるから1日バスは2回くらいしか乗らないし...。

というわけで、先ほどの結論になりました。苦笑

だから、実際student oysterは別にzone 1に住んでればいらない気がしますね。

ゆうてみんな(多分あんまり計算しないで)買ってますけどね。笑