LSEで開発学を学ぶ

学部からの直接海外大学院進学奮闘記録。(LSE開発学2017年入学)

公共交通機関についての話 (tube / bus)

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結論からいうと、日本の公共交通機関は神です。ほんとに。笑

 

・運行時間の正確さ(特にバス)

ラッシュアワー時の運行間隔の短さ(特にメトロ)

・1回あたりの旅客数(特にメトロ)

・駅のエスカレーターの充実具合

・乗り越し精算ができること(メトロ)

ぱっと思いつく限りでもこれくらい、日本すごいなと思います。苦笑

 

まずロンドンのバスは「every 6 minutes」などと書いてあるだけで、何分に来るかは正直ワカリマセン。その6分間隔っていうのも大体合ってません。

 

そしてpeakの時間帯でもtubeの運行間隔は3-4分に一本だったりします。

 

更に何よりもこれが一番ショックだったんですが、一回あたりの旅客運搬のキャパが少ない!!少なすぎる!!列の先頭の5,6人しか乗れないんですよ!!!!

日本のメトロだと、やっぱりラッシュはすごいですけど一回あたりで結構列消化しますよね?

多分、車両の形に原因がある気がしますね、、、。

日本は四角くて、椅子2列と通路に2列の4列な感じですよね。

tubeはまず丸い(文字通り丸い)。(ので、ドア付近は気をつけないと頭が丸いドア部分にぶつかります。)

ので、3列です。

そしてなんというかムダなスペースが結構ある作りになっている気がします。しきりが多いとか、座席が綺麗に一列ではなく凸凹しているとか。

 

だから「え?それしか乗れないの??」って、びっくりというかショックでした。笑

でもそれがここでは当たり前みたいで、特にイライラするでもなく2本目、3本目を延々10分くらい結構みんな待ち続けてるので、そんなものなのか、、、とイラっときた東京人根性を反省しました。笑

 

それからこれはよく言われてることだと思いますが、tubeの駅にはエスカレーター/エレベーターが無い駅が、結構あります。

バリアフリー概念よ、どこへ、、、。

 

あとは乗り越し精算は、罰金対象です。

これは気をつけないと、日本の感覚で乗り越し精算しようと思ってるとマズイですね。top up (チャージ) は簡単に改札「外」でできますが、これまた注意点が一つあって、現金でチャージできる機械は大抵一箇所しかありません。あとは全部カードのみ対応です。(カード社会らしいですね。)

追記

本当は罰金なはずなのですが意外と「チャージし忘れちゃった」というと次気をつけてね〜って感じで見逃してくれるっぽいです。ただ、観光客に見えるからなのかもしれません...。

 

目下のところ、朝はtube、帰りはbus、時間を気にしなくていい休日もbus、という風に使っています。

朝もbusの方が気分的にも景色が見れていいのですが、渋滞が少々怖いかなと。

ただtubeも何本目で乗れるかわからないという話があるので、値段も考慮するとバスの方に軍配が上がるかもしれません。

要検討ですかね、、、。

追記

結局朝はわりとtubeを使ってます(ギリギリで生きてる人間なので...)が、余裕のある日はバスの方がやっぱり楽しいですね!