LSEで開発学を学ぶ

学部からの直接海外大学院進学奮闘記録。(LSE開発学2017年入学)

ついてからの事務手続きたち

これまた自分の忘備録も兼ねて、現地到着以後必要な事務手続き諸々について発生次第整理していこうと思います!

*随時更新

 

*BRP (Biometric Residence Permit)

イギリスの長期滞在許可証(兼身分証明証)です。日本でのビザ申請時に、到着後一定期間以内に必ずBRPを事前に選んだピックアップポイント(郵便局)で受け取ること、と通知されるものです。

大体学校の近くの郵便局か寮の近くの郵便局にみんなしてました。ちなみにLSE近くの郵便局はBRP Collectionの学生で最初の1週間はひたすら大混雑です。私は寮 (Lilian Knowles) の近く(といってもバス使う距離)にしました。が、治安というかまぁあんまり個人的には(というかそこでCollectした人たち結構みんないってましたが...)入りたくはないエリアにある郵便局だったので、オススメはしません...。

LSEのビザ関係の部署のサポートは割ととてもしっかりしてると思います(というかイギリスの移民局自体が多分相当厳しいので面倒を避けるためにそうせざるを得ないんだろうと思います)。BRPはLSEでの正式レジに必要になります。レジ日までにCollectionが間に合わなかった場合、ASAPで受け取り次第Student Serviceに行くよう言われます(結構います)。

 

*Studen Oyster オンライン申し込み

Railcardと合わせたStudent Oyster自体についての記事はこちら

LSE Student Unionからの承認が異様に時間がかかる(1ヶ月)ので、買う場合すぐに申し込んだ方がいいです。

 

*TV Licensing

ポストにそのうち「TV LICENSING」という封筒が届きます。そして異様な高圧的文面で(「法律は学生にも適用されます。訪問されたくなければ今すぐ行動しなさい。法律の正しい側に立ちなさい。」etc.)TVライセンスの有無について意思表示するように、と促してきます。

これ注意が必要なのはライセンスが「いらない」場合でも、オンラインでそう意思表示をしないと本当に人がくるらしいとかなんとかって話なので、まぁちゃんと封筒が届いたら行動しましょう。笑

年間£147でBBCがパソコンでも見放題になるらしいので、見るのであれば別に払う価値はありそうですが...(しかし見る時間がどこにあるんだ、って正直思いますが....)。

 

*Electoral Registration

これまたポストに届きます。選挙権がある人を把握したいとのことですが、ちょっとびっくりしたのがイギリス国籍ではなくても、EU、Commonwealth諸国の国籍の場合なにやら条件付きで投票権があるってことになるらしいです。そして指定のURLにアクセスすれば一瞬で選挙権登録ができるってことにもびっくりしました(まぁ私はありません登録でしたけど)。

日本の在外投票のハードルの高さ(そもそも日本出る前に手続きをしないといけないしそれをしたところで完了するまで数ヶ月はかかるとのこと)に辟易してただけに(まぁ同質のシステムではないので正しい比較かどうかって話はありますが)、この国の手続きの簡潔さには大分ポジティブな印象を受けました。