LSEで開発学を学ぶ

学部からの直接海外大学院進学奮闘記録。(LSE開発学2017年入学)

渡英前の持っていくもの準備の話 #UniKitOut

遂にサマータイムが終わってしまいました冬です!

サマータイムの切り替えってどうやるんだろうと思ってましたが、10/29の朝起きたら早起きをしたつもりはないのになぜか早起きした感じになっていて。

どうやら29日の午前2時に1時間がヨイショって感じで入ってきて、サマータイムが終了したようです。

 

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さて今回は渡英前、持っていくものの準備の時に迷ったもの・疑問だったものについて、今生活しながら改めて必要だったかそうでなかったか、来年以降の方の参考になればいいなぁと願いつつ振り返ってまとめてみようと思います。

プラス、関連してUniKitOutという便利なサービスがあるのでその話も後半でしてみようと思います!

 

随時更新

 

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プリンター:いらない

LSEのプリンター多分他の大学と比べても安いです(それだけ沢山印刷して勉強しろって意味にも取れる....かも)。オンラインでトップアップして自分のパソコンからなんでも印刷に送れます。あとは寮でもできます。というか図書館のプリンターはひどい時は300何番待ちだったりするので苦笑、寮のプリンター重宝します。

 

日本食、調味料類:いる

これ自分はそんなに日本にいる時和食大好きマンではなかったので別にいいかなと思っていたのです、が!こっちに来てみて、案外日本の味付けが好きなのだなぁと自己認識を新たにしました。笑インスタントの日本食もそうですし、醤油・みりん・出汁等の基本調味料は最初から持って来る方が良かったなと思います。ジャパンセンターでも売ってますが値段が法外なので。笑

 

ちなみにジャパンセンターで大抵の欲しい日本のモノは買えると思います。こんなのまで売ってるの?!っていうようなものまで揃ってます。そして日本語たくさん聞こえます。もはやここ日本なんじゃないかって感じです。ただ一つの問題点は、タカイ。笑

 

kindle:いる

向こうだと日本の本が気軽に買えないだろうな、でも読みたくなる時あるだろうな、と思って渡英前に買ったのですが、個人的には正解だったと思います。読みたいなと思ったタイミングでその場でポチればすぐ読めるので!ipadでも同じことできるのかな?でも個人的にはkindleの軽さと本っぽさが好きです。余計な機能付いてないので集中できますしね。

 

定期入れ / travel oyster card:いる

これちょっと意外だったんですけど、こっちの定期入れって長方形の短い辺が折り返しになってるんですよね(日本は長辺ですよね)。地味な違いですけど個人的にはなんか違和感を感じてしまいます笑 それからもし以前イギリスに旅行などで来たことがある人でtravel oyster cardを持っている人は是非持って来てください!student oysterが届くまでの間、それ使えます!というかヒースローからの移動でもoyster必要です!!

 

ペン:いらない

いや別に持って来たわけじゃないんですが、LSE Student Unionで売ってる数種類のペンのほとんどが日本製だったのを最初見た時思わず笑ってしまいました。笑 というわけで私は日本で使ってたものをここでも普通に買えてます。まぁニッチなペンを使っていてこだわりがある場合は別だと思いますが。

 

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こういった生活用品は日本から持っていく、あるいは現地のデパート/スーパーで購入する以外に寮に丸ごとセットで到着時に合わせて届けておいてくれる学生限定サービスがあります。

UniKitOutというのですが、LSEの場合学校側からクーポン付きで案内のメールが送られて来ます。

Kitchen, Bedroom, Bathroomのかさばる系の物はここで注文しておくと便利だと思います。結構お得ですしね!

ただ問題はみんな結構これ利用するので、キッチン用品とかはみんな同じ”配給品”的真っ白マグで混ざるって話もあるので、セレクトして買うのがいいかもしれません。笑

 

あとは先輩がもしいれば、是非コンタクトを!

修士課程ってみんな1年なので結局あげる人がいないと捨てるだけ、みたいになってしまうので譲り受けて使ってあげるとモノもきっと喜ぶと思います。笑

私もありがたく色々譲っていただきました!

 

他にももしこれはどうなんだろうってものがありましたらお気軽にコメント欄でご質問ください^^

 

では!